こんにちは!Tactooです☆
「『投資って、なんか難しそう…』『毎日株価をチェックする時間なんて、マジでない!』って思ってるそこのあなた! 実は、僕も全く同じだったんです。そこで、SBI証券の新NISA(以下NISA)口座を使って、高配当ETFのSCHD投資で、なんと『ほぼ』ほったらかしでも、月5000円の副収入が夢じゃないって話、興味ありませんか?
今回の記事では、投資初心者さんでも安心してSCHDを購入する方法から、SBI証券の『自動積立設定』を使って、まるでスマホのアプリをアップデートするみたいに、毎月SCHDを自動で積み立てる裏技まで、とことん分かりやすく解説します!
さらに、分配金を再投資すれば、あら不思議! 資産が雪だるま式に増えていく可能性も…!
…でも、ちょっと待ったー! 『ほったらかし』だからって、完全に油断しちゃダメ、絶対!
年に一度は、自分の投資状況をチェックする『健康診断』が必要なんです。
そこでこの記事では、ズボラさんでも失敗しないための『3ステップ投資術』と、『コレだけはやっちゃダメ! NISA口座の落とし穴』を、過去に僕が実際にハマった(涙)失敗談を交えながら、こっそり教えちゃいます。
『え、そんなに簡単なの?』って思いましたか?
実は、賢く投資すれば、『ほったらかし』でも『ちょっぴり贅沢』が叶っちゃうんです!
その秘密、今すぐチェックして、あなたも今日から『ズボラ投資家』デビューしてください☆
SCHD投資で「ほったらかし」生活が叶う3つの理由
そもそもSCHDって? 初心者向け超簡単解説
SCHDは、簡単に言うと「米国高配当株のオールスター戦隊」みたいなものです! アメリカの、配当をたくさん出している優良企業100社に分散投資できるETFなんですね。 ダウ・ジョーンズ配当100指数に連動していて、SBI証券なら「SBI・S・米国高配当株式ファンド」っていう名前で買えちゃいます。 しかも、信託報酬が0.1238%と、めちゃくちゃ低コスト・・。 楽天証券にも似たようなファンドがありますが、SBI証券の方が手数料が安いのです。 また、SBI証券なら投信マイレージもついて、実質コストがさらに下がるんですよ。 2024年の実績では、配当利回りも3.65%をキープ。 しかも13年も連続で増配してるってんだから、もうヨダレもんですよね笑 SBI証券の新NISA口座なら、成長投資枠で買えるから、税金は約10%で済むのも嬉しいポイントです。 年4回決算で、3月、6月、9月、12月に配当がもらえます。受取日は25日前後が目安です。
なぜ放置OK? 自動積立×配当再投資の魔法
SCHDが忙しい方に適しているのは、SBI証券のNISA口座で「自動積立設定」が可能な点が理由です。
毎月指定日に自動購入されるため、日々の株価チェックが不要になります。
SBI証券のNISAでは「再投資型」と「受取型」を柔軟に切り替えられ、資産形成期には再投資、将来は受取型に移行できる柔軟性があります。
また、配当金を再投資設定にすると、複利効果で資産が少しずつ成長していく可能性があります。
住信SBIネット銀行を利用すれば為替手数料0.2円/ドルのメリットも。
これなら、無理なく続けられそうですよね。
月5,000円実現シミュレーション(SBI証券実例付き)
毎月5,000円の積立投資で将来的な副収入を目指す場合、SBI証券の実例を参考にシミュレーションしてみましょう。
例えば、毎月5,000円を積み立てて配当金を再投資すると、10年後には元本60万円に対し月々約2,400円の配当収入が期待できます。
30年間継続した場合、S&P500との組み合わせ例では資産総額が約6,200万円に達する可能性もあります。
SBI証券の積立シミュレーターを活用すると、利回り3~5%を想定した場合、20年後には887万円を超えるケースも試算されています。
実際に月3万円を5年間投資した場合、5年目には月5,000円程度の配当を受け取れる計算例も存在します。
相場が下落した際はドルコスト平均法の効果が期待できるため、長期的な視点で投資を続けることが重要です。

SBI証券NISAで始める「5分で完了」自動積立術
スマホで開設→自動買付設定までスマホで完結
SBI証券のNISA口座開設は、スマートフォンから手軽に始められます。アプリをダウンロードし、案内に従って必要事項を入力していくだけで、簡単に手続きが完了します。口座開設後、積立設定もスマホで完結できます。
投資信託を選び、毎月の積立金額と日にちを設定すれば、あとはSBI証券が自動で買い付けを行います。
まるでアプリのアップデートをするように、手軽に投資を始められますよ。
SBI証券のウェブサイトでは、画像付きで口座開設の手順が紹介されているので、参考にしてみてください。
ドル転は住信SBIネット銀行が最強!手数料0.2円の裏技
外貨建ての投資信託を購入する際、為替手数料は気になるポイントですよね。
SBI証券と連携している住信SBIネット銀行を利用すれば、米ドルへの交換手数料が1ドルあたり0.2円と、大変お得になります。
通常の為替手数料と比較すると、かなりコストを抑えられるので、積極的に活用したいところです。
SBI証券では、米ドル/円のリアルタイム為替手数料を無料にする取り組みも行われていますので、ぜひ活用してください。
毎月〇日に〇円買うだけでOKな仕組み
SBI証券の自動積立設定は、とてもシンプルです。「毎月〇日に〇円」と、ご自身のペースに合わせて設定するだけで、あとは自動的に買い付けが行われます。
給料日や生活費の管理に合わせて、無理のない金額を設定できるのが魅力です。
一度設定してしまえば、あとは特にすることはありません。忙しい毎日でも、コツコツと資産形成を続けられます。NISA口座では、非課税投資枠を最大限に活用するために、「NISA枠ぎりぎり注文」という設定も可能です。これは、非課税投資枠の残高に応じて自動的に最適な購入額が調整される仕組みです。

Tactoooが泣いた!NISA落とし穴3大失敗談
焦って売却→100万円損した恐慌売り事件
ある日、TactoooがNISA口座で保有していた株が暴落しました。スマホを開くと、含み損がどんどん拡大していくのが目に入り、「これ以上損をするのは耐えられない」と冷静さを失って、慌てて全ての株を売ってしまったのです。いわゆるパニック売りです。
しかし、その後、株価は回復。もしあの時、売らずに持ち続けていれば、損失を回避できただけでなく、利益を得ることもできたのに…と、Tactoooは大変後悔しました。
市場のサイクルを理解し、冷静に判断することの大切さを痛感した出来事でした。
恐慌売りは、長期投資の失敗につながりやすいと角谷教授は述べています。
市場の最高の時期を逃すと、リターンが大幅に減少する可能性があることも忘れてはなりません。
配当金を〇〇に使ったら大赤字になった話
NISA口座で得た配当金は非課税なので、Tactoooは初めて配当金を受け取った時、その嬉しさに舞い上がってしまいました。そして、「たまにはいいよね」と、ちょっと贅沢なランチに使ったり、欲しかった服を買ったりしてしまったのです。
しかし、配当金を安易に消費してしまうのは、実は大きな落とし穴・・!。
配当金を生活費に充ててしまうと、本来なら再投資に回せるはずのお金が減ってしまいます。
複利の力を最大限に活かすためには、配当金をできるだけ再投資することが重要なのです。
SBI証券には、自動再投資設定という便利な機能があります。これを利用すれば、手間なく効率的に資産を増やしていくことができます。
Tactoooは、過去の失敗を教訓に、今は配当金をできるだけ再投資するように心がけています。
おかげさまで、着実に資産が増えていくのを実感できています。
配当戦略を積極的に使いすぎると、財務計画の代わりにはならないことにも注意が必要です.
知らないと危険!ロールオーバーの盲点
NISA口座には、ロールオーバーという制度があります。これは、非課税期間が終了した資産を、翌年の非課税投資枠に移して、引き続き非課税で運用できるという、とっても魅力的な制度です。
しかし、Tactoooはこのロールオーバーについて、よく分からずに手続きをして、ちょっとした後悔をしました。
まず、ロールオーバーできるのは、非課税投資枠の範囲内であること。投資額が非課税投資枠を超えている場合は、一部を課税口座に移す必要が出てきます。
この時、課税口座に移した分には、当然ですが税金がかかってしまいます。また、旧NISAで保有している資産を新NISAにロールオーバーすることはできません。旧NISAの資産は、非課税期間が終了したら、課税口座に移すか、売却する必要があります。
さらに、ロールオーバーの手続きは、意外と期限が短く、期限を過ぎてしまうと、ロールオーバーができなくなってしまうので、早めに手続きをするようにしましょう。
ロールオーバーをせずに放置してしまうと、特定口座に移管され、その後の運用益には税金がかかってしまいます。

まとめ
SCHD投資はSBI証券のNISA口座を活用することで、忙しい方でも「ほったらかし」資産形成が可能になります。
米国高配当株100社に分散投資するこのETFは、信託報酬0.1238%の低コストと13年連続増配の実績が魅力です。
SBI証券の自動積立設定を使えば、指定日に自動購入が実行され、配当金の再投資設定を組み合わせることで複利効果が期待できます。
月5,000円の積立投資を10年続けると元本60万円に対し月2,400円の配当収入が見込まれ、30年継続時には資産総額6,200万円に達する可能性もあります。相場下落時はドルコスト平均法が機能し、逆に追加投資のチャンスと捉えることが大切です。住信SBIネット銀行を利用すれば為替手数料を抑えつつ、スマートフォンで簡単に口座開設から積立設定まで完了できます。
過去の失敗から学ぶべきポイントは3つ・・。
株価暴落時のパニック売りで100万円の損失を出した事例からは冷静な判断の重要性を、配当金を消費せず再投資する重要性を、非課税期間終了時のロールオーバー手続きの期限管理の必要性を学べます。
年に一度の投資状況チェックと計画的に見直す習慣が、長期安定運用の鍵となります。
今回ご紹介した方法が、皆様の資産形成の一助となれば幸いです。
いつでも気軽に読み返していただけるよう、これからも役立つ情報をお届けしてまいりますね。
またのお越しを心よりお待ちしております!
あなたのTactoooooがお届けしました♪



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